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     └【イルゴルス・グラル(黒龍乱舞)】 竜の形をした黒い炎を飛ばす

     謎の組織「ディアボロス」の幹部。ローグの兄にあたる。
    行動原理は「誰よりも強くあること」であるため、自分より明らかに弱い者とはあまり戦いたがらない。
    5年前に一族の仇であり前任であったドルクを殺害し蠍座の位置につく。

  • ネタバレ(39話〜)

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     └【ネヘジェト・ウアーブ(浄化の牙)】 相手のエナジーの流れに逆らい肉体を分解させる

     ダフェリの側近。
    本来は神に仕える身であったがディアボロスに加入。
    前任のドルクのやり方に疑問を感じながらもダフェリと出会い、彼こそ「理想郷の王」となるにふさわしいと考え心酔する。
    性格は寡黙にしてあまりにも堅物。大概の事には動じないが、ダフェリの行く先を阻む者に対してのみ容赦はしない。

  • ネタバレ(39話〜)

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     ├【メゥト・ネジェム(甘美なる死)】 オーラで相手を拘束しエナジーと生命力を奪う
     └【ゲレフ・ジェト(永遠の宵)】 硬質化させたオーラで突き刺す

     ダフェリの側近。
    性格もネコのようで、弱者をいたぶって楽しむ癖がある。その反面ダフェリに対してのみ従順。
    戦闘能力はアーマーンより少し劣るが、ダフェリの危機にはその命を捧げることも厭わない。

  • ネタバレ(39話〜)

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     └【バスターブレード】 地を走る巨大な直線状の衝撃波

     フェゼクと戦った最初の敵。
    フェゼクに負けた後、ダフェリに「弱者は不要だ」と言われそのままどこかへ去っていった。
    その後ディアボロスを脱退し、リフィトと共に自由気ままな盗賊として各地で暗躍している。

     リギルの妻。
    リギルと組んでテラワロスを探そうと、ユトリ族の村に「盗賊に追われているから匿ってほしい」と偽り潜入した。
    テラワロス入手に失敗した後、リギルと共にディアボロスを去る。

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     └【ヘリオイーター】 スカラベの群れを全身に纏わせ機動力・攻撃力を増加させる

     下っ端隊員。
    一応ディアボロスに属してはいるが、ワロスに目覚めたばかりでその力に魅入られていた。
    スラム街を拠点にただ快楽的に殺人を犯していた。<

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     └【クリムゾンテイル】 圧縮した空気をレーザーのように撃ち出す

     ダフェリの前任。11年前にサラマンダー族を襲撃した張本人。
    残虐非道な性格で、テラワロス回収という名目のもと殺戮を楽しんでいた。
    最後まで抵抗したダフェリに興味を持ち配下に引き入れ、彼を精神的・性的に苦しめ続けていたが、
    その6年後に殺害され「蠍座」の席を奪われた。