フェゼクの祖父でありユトリ族長老。
    ティノ・ジョセル共に不在となった10年間は、フェゼクをたった一人で育ててきた。
    ミラ・フェゼクに次いでブーンがよく懐いている。料理の腕はかなりのもの。

     フェゼクの父親。
    連れ去られたティノを探し続け10年間放浪していたが、フェゼク達がアラシとの戦いを終えた頃ユトリ族の村へ帰還。
    昔は心身共に相当な強さを誇っていたが、ティノの死を知り、気が抜けたかのようになっていた。
    スプロに諭され、何か今の自分に出来る事はないかと悩むのだが…

     フェゼクの母親。
    10年前、ディアボロスにより連れ去られた。

  • ネタバレ(25話〜)


         パニッシャーのフィドラ支部長。
        フィドラをディアボロスの魔手から守るべく、日夜奮闘と心労を重ねている。
        物腰は丁寧なようでいて、たまに計算高さが見え隠れする。

         ミラの兄。極度のシスコンでミラを心配する余りよく号泣する。
        ミラの成長速度を目の当たりにし、最近は兄としてあまり力になってやれない事に対して焦りを感じている。

         ハヤトの師。またスミの父親。
        舞禽村沢流第14代当主。伝統を重んじる厳格な老人。
        村沢家に代々伝わる「神刀」として玉霞を所持・保管していたが、3年前アラシの手により殺害され玉霞も奪われる。

         ハヤトの妻。
        ゲンクウ亡き後村沢家の道場を親類の助力も受けながら切り盛りし、ハヤトの帰りを待っている。
        女性ながら舞禽村沢流当主の妻としてかなり肝が据わっているところがある。

         ハヤトの息子。
        スミと共にハヤトの帰りを待っている。
        ハヤトがよく話し聞かせていた「はやぶさかめん」に憧れている。